なんだか知らないけど源氏物語読んでる
なんて、なんて恥ずかしい発言…。

今年は、源氏物語が世に出て、1000年の記念すべき年なんですって。
どおりで…京都の本屋で特設コーナーができるわけだ。


さっきようやく一巻を読み終わったけど、
歴史も文学も苦手だった私はあまり理解できず…もう一度読み返します。


今のところ、十代の源氏の君のホレっぽさと執着心にただただ驚くばかり。

立場を利用して、やっちゃったり…
一度断られたぐらいではあきらめずに追い回したり…そしてやっちゃう。


でも、男前で頭もいいから結局は皆、惚れてしまうのね〜。


いやぁあ…たまらん男だ。
 光源氏に挑戦!
昨日の帰り、書店によって本を購入。


それは
源氏物語 巻一 (講談社文庫)源氏物語 巻一 (講談社文庫)
(2007/01/12)
瀬戸内 寂聴

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京都に暮らす私としては
もう少し和の文化に接してもいいんでないか?ってことで。

って、嘘だけどね。
駅の最寄りの書店で特設「源氏物語フェア」をしていて
いろんな本が平積みだっただけさっ。


いろいろあったけど、表紙が一番美しい本を選んでみた。
どうせ、ヌメ革のカバーかけるんだけどな。


今日の通勤の電車で少しだけ読み進むけど
とりあえず、源氏が生まれて母が亡くなって…ってところ。(つまり全然進んでない)

彼の情熱は、父譲りなのかなってところで、お昼の休憩のときに続きを読むぞ〜。



十巻まで続くのでこれからゆっくり、源氏の君に恋の勉強させていただきます。




 泣ける本
何回も読んだのに、毎回同じ箇所で泣いてしまう本がありまして…
電車の中でも、抑えきれず涙があふれ出てしまう本、、


しゃぼん玉 (新潮文庫 の 9-36)しゃぼん玉 (新潮文庫 の 9-36)
(2008/01/29)
乃南 アサ

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犯罪を繰り返していた青年が、田舎の老人たちと出会って
生活を共にし心を通わせるうちに、心の変化が生まれていく
日々の情景を描いた作品なんだけど、
なんともまぁ、説明が得意でないのでうまく伝わるのか疑問なところだけど
本当に良くできている小説です。


おすすめ。。